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ITサービスマネジメントシステム適合性評価制度 パイロット運用から本格運用への移行について改訂 2007年6月1日 財団法人 日本情報処理開発協会 情報マネジメント推進センターでは、ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)適合性評価制度のパイロット運用を踏まえて、2007年4月20日より本格運用を開始いたしました。これに伴い、パイロット運用にて認定された審査登録機関は本格運用に移行して頂くこととなります。 1.パイロット運用の実施について ITSMS適合性評価制度の本格運用に先立ちパイロット運用を開始しました。パイロット運用の実施についてはこちらを参照下さい。 2.本格運用への移行のための実施要領について 2.1 認定基準Ver.1.0への移行 パイロット運用において認定された審査登録機関が、本格運用に移行するための実施要領はこちらを参照下さい。 2.2 認定基準Ver.2.0への移行 認定基準のISO/IEC 17021対応(Ver.2.0)への移行に関する実施要領はこちらを参照下さい。 3.審査登録機関の認定に関わる基準類 パイロット運用から本格運用への移行にあたり、ITSMS審査登録機関の認定に関わる文書を改訂及び追加しました。公開文書についてはこちらを参照下さい。 4.ITSMS認証に関わる基準類 ITSMS認証のための規格は下記を使用します。 1) JIS Q 20000-1:2007(ISO/IEC 20000-1:2005) 情報技術−サービスマネジメント− 第1部 仕様 2) JIS Q 20000-2:2007(ISO/IEC 20000-2:2005) 情報技術−サービスマネジメント− 第2部 実践のための規範 これらは、こちらから入手できます。 5.ITSMS審査員の研修と登録 ITSMS審査員研修機関の承認及びITSMS審査員の登録は、IRCAが行います。 以上 |